「営業メールってどう書けばいい?」
「失礼にならない断り方がわからない」
結論👇
👉 営業メールは“型+短さ”が正解
👉 長文より“要点だけ”の方が読まれる
この記事では、
- アポ取り
- 提案
- 断り
をそのまま使える形でまとめています。
アポ取りメール(初回営業)
まずはここ。最重要です。
件名:〇〇のご提案について(株式会社〇〇 山田)
〇〇株式会社
〇〇様
突然のご連絡失礼いたします。
株式会社〇〇の山田と申します。
貴社の〇〇に関する取り組みを拝見し、
ぜひ一度ご提案の機会をいただきたくご連絡いたしました。
短時間でも構いませんので、
下記日程にてお打ち合わせのお時間を頂戴できますでしょうか。
・〇月〇日(〇)〇時〜
・〇月〇日(〇)〇時〜
ご都合のよろしい日時をご教示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
👉 「短い+具体的」がポイント
アポ取り(反応がない場合の追撃メール)
件名:先日お送りしたご提案の件について
〇〇様
お世話になっております。
先日ご連絡させていただきました件につき、改めてご連絡いたしました。
ご多忙のところ恐縮ですが、
ご確認いただけておりますでしょうか。
ご都合のよろしいタイミングで構いませんので、
ご返信いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
👉 しつこくならないのがコツ
提案メール(既存顧客向け)
件名:〇〇のご提案について
〇〇様
お世話になっております。
本日は、〇〇に関するご提案をさせていただきます。
今回のご提案では、
・〇〇の改善
・〇〇の効率化
を目的としております。
詳細は添付資料をご確認いただけますと幸いです。
ご不明点がございましたら、お気軽にお知らせください。
👉 メリットを先に書くのが重要
提案後のフォローメール
件名:ご提案内容のご確認について
〇〇様
お世話になっております。
先日お送りしたご提案につきまして、
ご確認いただけましたでしょうか。
ご不明点やご要望がございましたら、
お気軽にお知らせください。
何卒よろしくお願いいたします。
断りメール(営業側)
件名:ご提案の件について
〇〇様
お世話になっております。
この度はご提案いただき、誠にありがとうございます。
社内で検討させていただきましたが、
今回は見送らせていただくこととなりました。
また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
👉 理由は深く書かないのが基本
断りメール(やんわり)
大変恐縮ではございますが、
現時点では見送りとさせていただきます。
またタイミングが合いましたら、
ぜひよろしくお願いいたします。
👉 角を立てない表現
営業メールのコツ(最短で成果出すなら)
ここは一気に整理します。
- 1通は短く
- 要点だけ書く
- 相手のメリットを書く
- 日程は具体的に出す
👉 これだけで返信率が変わる
よくあるNG
- 長文すぎる
- 自分の話ばかり
- 目的が不明
- 件名が弱い
👉 読まれず終わります
関連記事(内部リンク)
👉 セットで使うと効率が上がる
まとめ
- 営業メールは“短さ”が命
- テンプレでOK
- メリットを先に書く
- 断りはやわらかく
👉 結論
「営業メールは“短く・分かりやすく・具体的”が最強」

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