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Microsoft Storeアプリとは?一覧・使い方とメリット・デメリット、インストールできないときの対処法

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Microsoft Storeアプリ Windows・OS
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Microsoft Storeは、Windowsでアプリやゲームを探してインストールしたり、インストール済みアプリを管理したりできるサービスです。

一方で、「Microsoft Storeにはどんなアプリがある?」「Microsoft Store自体がない」「会社PCでアイコンが見つからない」「アプリをインストールできない」など、使い方が分からず困るケースもあります。

この記事では、Microsoft Storeアプリの一覧・探し方から、メリット・デメリット、インストール方法、インストール先、ショートカットの作り方まで解説します。

さらに、Microsoft Storeが見つからないときや、会社PCで利用できないとき、アプリをインストールできないときの対処法もまとめています。

※この記事ではWindows 11を基本に解説しています。Windows 10でも一部の操作は共通しますが、Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しています。

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  1. Microsoft Storeとは?
  2. Microsoft Storeアプリの一覧はどこで確認できる?
    1. アプリを探す基本的な方法
    2. Microsoft Storeに欲しいアプリがない場合
  3. Microsoft Storeを使うメリット
    1. 1. アプリを探しやすい
    2. 2. アプリの入手先を確認しやすい
    3. 3. アプリの更新を確認しやすい
    4. 4. インストールの手順が分かりやすい
  4. Microsoft Storeのデメリット
    1. 1. 欲しいアプリが必ずあるわけではない
    2. 2. Microsoft Store自体に問題が起きることがある
    3. 3. アプリによって管理方法が異なる
    4. 4. Store版と公式サイト版で違いがある場合がある
  5. Microsoft Storeからアプリをインストールする方法
    1. 1. Microsoft Storeを開く
    2. 2. アプリを検索する
    3. 3. アプリの詳細を確認する
    4. 4. 「入手」などをクリックする
  6. Microsoft Storeアプリのインストール先・場所はどこ?
  7. Microsoft Storeアプリのショートカットを作る方法
    1. スタートメニューから起動する
    2. タスクバーに固定する
  8. Microsoft Storeアプリがない・見つからないとき
    1. ① タスクバーにアイコンがないだけ
    2. ② スタートメニューで検索しても見つからない
    3. ③ 会社PCでMicrosoft Storeがない
  9. Microsoft Storeからアプリをインストールできないとき
    1. 1. Microsoft Storeを更新する
    2. 2. Microsoft Storeをリセットする
    3. 3. Microsoft Storeを修復・リセットする
    4. 4. Windows Updateを確認する
    5. 5. 会社PCなら管理者に確認する
  10. Microsoft Storeと公式サイト、どちらからアプリを入れるべき?
  11. Microsoft Storeアプリに関するよくある質問
    1. Microsoft Storeのアプリは無料ですか?
    2. Microsoft Storeのアプリは安全ですか?
    3. Microsoft Storeに欲しいアプリがありません
    4. Microsoft Store自体がありません
    5. Microsoft Storeでアプリをインストールできません
    6. Microsoft Storeアプリのインストール先は変更できますか?
  12. Microsoft Storeアプリは「何でもStoreから入れる」と考えないことが重要
    1. 関連

Microsoft Storeとは?

Microsoft Storeは、Windows向けのアプリやゲームなどを探して入手できるストアです。

スタートメニューなどからMicrosoft Storeを開き、必要なアプリを検索してインストールできます。

Microsoftは、Microsoft Storeをアプリの検索・入手・管理を行うための環境として提供しています。Storeで公開されるアプリには、セキュリティや技術要件、コンテンツに関する審査・検証も行われています。

ただし、「Microsoft Storeのアプリはすべて同じ仕組みでインストールされる」と考えるのは正確ではありません。

Microsoft Storeでは、MSIX形式だけでなく、MSI/EXE形式のデスクトップアプリなども提供されています。

そのため、アプリによってインストール後の管理方法や保存場所などが異なる場合があります。


Microsoft Storeアプリの一覧はどこで確認できる?

Microsoft Storeには、仕事や学習で使うアプリから、動画・音楽、コミュニケーション、ユーティリティ、ゲームなど、さまざまなアプリがあります。

Microsoft Storeを開くと、検索機能やカテゴリなどから目的のアプリを探せます。

アプリを探す基本的な方法

  1. 「Microsoft Store」を起動する
  2. 上部の検索欄にアプリ名を入力する
  3. 検索結果から目的のアプリを選ぶ
  4. アプリの詳細や発行元を確認する
  5. 必要であれば「入手」などからインストールする

アプリ名が分からない場合は、カテゴリやキーワードから探す方法もあります。

Microsoft Storeに欲しいアプリがない場合

検索しても目的のアプリが表示されない場合があります。

考えられる理由は、主に次のとおりです。

  • Microsoft Storeで提供されていない
  • 国や地域によって提供状況が異なる
  • Windowsのバージョンや端末が対応していない
  • 検索した名前とStore上の名称が違う
  • Microsoft Store側で一時的な問題が発生している

Microsoftも、国や地域によって利用できないアプリがあることを案内しています。

つまり、「検索して見つからない=Windowsが壊れている」とは限りません。

Microsoft Storeにないアプリは、開発元の公式サイトから提供されている場合もあります。


Microsoft Storeを使うメリット

Microsoft Storeを使うメリットは、単にアプリをインストールできることだけではありません。

1. アプリを探しやすい

アプリ名を検索したり、カテゴリから探したりできるため、必要なアプリを見つけやすくなります。

特に、インターネットで検索して「どのサイトからダウンロードすればいいのか分からない」という人にとって、選択肢を整理しやすい点はメリットです。

2. アプリの入手先を確認しやすい

アプリのページでは発行元などを確認できます。

インストール前に、

「このアプリは誰が提供しているのか」

を確認する習慣をつけると安心です。

Microsoft Storeでは公開前にセキュリティや技術要件などのチェックが行われています。

ただし、Microsoft Storeにあるから絶対に安全、という意味ではありません。

発行元やアプリの説明、必要な権限なども確認しましょう。

3. アプリの更新を確認しやすい

Microsoft Storeから入手したアプリについては、Storeのライブラリから更新状況を確認できます。

Microsoft Storeを開き、

「ライブラリ」→「更新プログラムの取得」

と進むことで、更新を確認できます。

ただし、アプリの種類によって更新の仕組みが異なるため、すべてのStoreアプリが同じ方法・同じタイミングで更新されると考えないほうがよいでしょう。

4. インストールの手順が分かりやすい

アプリを選んで「入手」などをクリックするだけでインストールできるものも多く、初心者でも操作しやすいのが特徴です。


Microsoft Storeのデメリット

便利なMicrosoft Storeですが、すべてのアプリをStoreだけで入手できるわけではありません。

1. 欲しいアプリが必ずあるわけではない

Microsoft Storeで提供されていないアプリもあります。

その場合は、開発元の公式サイトからインストールする必要があります。

ただし、公式サイトからダウンロードするときも、提供元が信頼できるかを確認することが重要です。

2. Microsoft Store自体に問題が起きることがある

Storeが開かない、検索できない、アプリをインストールできないなどのトラブルが発生することがあります。

その場合は、Microsoft StoreのリセットやWindows Updateなどの対処が必要になる場合があります。

3. アプリによって管理方法が異なる

Microsoft Storeには複数の方式のアプリが提供されています。

そのため、

「Microsoft Storeから入れたアプリは、すべて同じ場所に保存される」

とは限りません。

インストール場所を確認したい場合は、アプリの種類やWindowsの設定に応じて確認する必要があります。

4. Store版と公式サイト版で違いがある場合がある

同じ名前のアプリでも、Microsoft Store版と開発元の公式サイトから提供される版で、インストール方法や更新方法、利用できる機能などが異なる場合があります。

どちらを選ぶべきか迷った場合は、開発元が推奨している入手方法を優先するのが基本です。


Microsoft Storeからアプリをインストールする方法

基本的な手順は次のとおりです。

1. Microsoft Storeを開く

スタートメニューから「Microsoft Store」を検索して起動します。

2. アプリを検索する

検索欄に目的のアプリ名を入力します。

3. アプリの詳細を確認する

検索結果から目的のアプリを選び、アプリ名だけでなく発行元も確認します。

似た名前のアプリが複数表示される場合は、特に注意してください。

4. 「入手」などをクリックする

対応しているアプリであれば、「入手」などのボタンからインストールできます。

インストールが完了したら、スタートメニューからアプリを起動できます。


Microsoft Storeアプリのインストール先・場所はどこ?

ここは注意が必要です。

Microsoft Storeアプリには複数の種類があるため、「Microsoft Storeアプリはすべてここに保存される」と一律には説明できません。

特にWindowsが管理するアプリについては、一般的なデスクトップアプリと同じ感覚でインストールフォルダーを直接操作しないほうが安全です。

アプリの保存場所を確認したい場合は、まずWindowsの設定やアプリの管理画面から確認しましょう。

また、アプリによっては保存先をユーザーが自由に変更できない場合もあります。

そのため、

「インストールしたはずのアプリがどこにあるか分からない」

という場合は、まずスタートメニューからアプリ名を検索するのがおすすめです。


Microsoft Storeアプリのショートカットを作る方法

インストールしたアプリをすぐ起動したい場合は、スタートメニューやタスクバーからアクセスしやすくしておくと便利です。

スタートメニューから起動する

  1. 「スタート」を開く
  2. アプリ名を検索する
  3. アプリを右クリックする
  4. 必要に応じてスタートへのピン留めなどを選択する

タスクバーに固定する

頻繁に使うアプリなら、タスクバーにピン留めしておくと、デスクトップからすぐ起動できます。

「ショートカットを作成したい」という場合でも、まずはスタートへのピン留めやタスクバーへのピン留めを利用するのが簡単です。


Microsoft Storeアプリがない・見つからないとき

「Microsoft Storeアプリがない」といっても、いくつかのケースがあります。

① タスクバーにアイコンがないだけ

タスクバーにMicrosoft Storeのアイコンが表示されていなくても、アプリ自体が削除されたとは限りません。

まずスタートメニューで「Microsoft Store」と検索してください。

Microsoftも、タスクバーにStoreのアイコンがない場合は、まずスタートから検索する方法を案内しています。

見つかった場合は、必要に応じてタスクバーなどにピン留めできます。

② スタートメニューで検索しても見つからない

Microsoft Store自体が見つからない場合は、Windows側の設定や環境に問題がある可能性があります。

Microsoftが案内している対処法として、Windows Updateの確認やMicrosoft Storeのリセットなどがあります。

③ 会社PCでMicrosoft Storeがない

会社から支給されたPCの場合は、ここが重要です。

Microsoft Storeが見つからなくても、必ずしもPCの故障とは限りません。

企業や組織では、グループポリシーや管理ツールなどを使ってMicrosoft Storeへのアクセスを制限できます。Microsoftは、GPOやIntuneなどを利用してMicrosoft Storeへのアクセスを管理できることを案内しています。

そのため、

「会社PCにMicrosoft Storeがないから、自分で設定を変更しよう」

と考えるのはおすすめしません。

レジストリやグループポリシーを自己判断で変更せず、まず社内のIT担当者やPC管理者に確認してください。

会社のセキュリティポリシーとして意図的に制限されている可能性があるためです。


Microsoft Storeからアプリをインストールできないとき

Microsoft Storeは見つかったものの、アプリをインストールできない場合は、次の順番で確認しましょう。

1. Microsoft Storeを更新する

Microsoft Storeを開き、

「ライブラリ」→「更新プログラムの取得」

から更新を確認します。

Store自体が古い状態になっている場合は、まず更新を確認してください。

2. Microsoft Storeをリセットする

Microsoftが案内している方法の一つが、wsreset.exeを使ったMicrosoft Storeのリセットです。

Windowsの検索から「wsreset」と入力し、wsreset.exeを実行します。

処理が完了するとMicrosoft Storeが起動します。

3. Microsoft Storeを修復・リセットする

Windows 11では、設定からアプリの詳細オプションを開き、「修復」や「リセット」を利用できる場合があります。

基本的には、

設定 → アプリ → インストールされているアプリ → Microsoft Store → 詳細オプション

の順に進みます。

まずは「修復」を試し、それでも改善しない場合に「リセット」を検討します。

4. Windows Updateを確認する

Windows自体が最新の状態になっているか確認してください。

Microsoft Storeが開かない、正常に動作しないといった問題では、Windows Updateの確認もMicrosoftが案内している対処法の一つです。

5. 会社PCなら管理者に確認する

会社PCの場合は、管理ポリシーによってアプリのインストールが制限されている可能性があります。

この場合、自分で設定を変更するよりも、社内のIT担当者やPC管理者に確認するほうが安全です。


Microsoft Storeと公式サイト、どちらからアプリを入れるべき?

どちらが絶対に正解というわけではありません。

判断するときは、次のポイントを確認してください。

確認ポイントMicrosoft Store公式サイト
アプリを探す
インストールの手軽さアプリによる
Storeで提供されているか必須不要
開発元の提供方法Store経由直接入手
更新方法アプリによるアプリによる
公式サイト限定の機能使えない場合あり利用できる場合あり

Microsoft Storeに目的のアプリがあり、Store版で問題がなければ、Storeから入手する方法は分かりやすい選択肢です。

一方、Storeにないアプリや、開発元が公式サイトからのインストールを推奨している場合は、公式サイトを利用します。

重要なのは、「Storeか公式サイトか」だけで判断せず、アプリの提供元と推奨されている入手方法を確認することです。


Microsoft Storeアプリに関するよくある質問

Microsoft Storeのアプリは無料ですか?

無料のアプリもあれば、有料のアプリやゲームもあります。

アプリごとに料金が異なるため、インストール前に価格を確認してください。

Microsoft Storeのアプリは安全ですか?

Microsoft Storeでは、公開前にセキュリティや技術要件などのチェックが行われています。

ただし、「Microsoft Storeにあるアプリなら絶対に安全」と考えるのは適切ではありません。

発行元やアプリの説明なども確認しましょう。

Microsoft Storeに欲しいアプリがありません

Storeで提供されていない、地域や端末の条件に対応していないなど、いくつかの理由が考えられます。

開発元の公式サイトで提供状況を確認してください。

Microsoft Store自体がありません

まずスタートメニューで「Microsoft Store」と検索してください。

タスクバーにアイコンがないだけなら、Microsoft Store自体はインストールされています。

検索しても見つからない場合は、Windowsの状態を確認します。

会社PCの場合は、組織のポリシーによって制限されている可能性もあります。

Microsoft Storeでアプリをインストールできません

Microsoft Storeの更新、wsreset.exeによるリセット、アプリの修復・リセット、Windows Updateなどを順番に確認してください。

会社PCの場合は、管理者による制限の可能性もあるため、社内IT担当者に確認しましょう。

Microsoft Storeアプリのインストール先は変更できますか?

アプリの種類によって管理方法が異なるため、一律には説明できません。

特にWindowsが管理するアプリでは、通常のデスクトップアプリと同じようにインストールフォルダーを直接変更・操作するのはおすすめしません。


Microsoft Storeアプリは「何でもStoreから入れる」と考えないことが重要

Microsoft Storeは、Windowsアプリを探して入手・管理するうえで便利な仕組みです。

一方で、

  • 欲しいアプリがStoreにない
  • Store自体が見つからない
  • 会社PCでは利用が制限されている
  • インストール時にエラーが出る
  • Store版と公式サイト版で違いがある
  • アプリによってインストール先や管理方法が異なる

といったケースもあります。

特に「Microsoft Storeアプリがない」ときは、アイコンがないだけなのか、Store自体が見つからないのか、会社PCの制限なのかを切り分けることが大切です。

また、Microsoft Storeに目的のアプリがない場合は、無理にStoreから探し続ける必要はありません。

開発元の公式サイトで提供されている場合は、信頼できる提供元であることを確認したうえで、推奨されている方法でインストールしましょう。

Microsoft Storeを「すべてのWindowsアプリを入れる場所」と考えるのではなく、アプリを探す・入手するための選択肢の一つとして使うと分かりやすくなります。

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