動画や音楽を再生するためのソフトを探しているなら、VLCメディアプレーヤーが候補になります。
VLCは無料で利用できるオープンソースのメディアプレーヤーです。WindowsやmacOS、Linuxなど複数のOSに対応しており、MP4やMKV、WebM、MP3など幅広い形式のメディアを再生できます。
初めてVLCを使う場合は、
- VLCはどこからダウンロードすればいい?
- 公式サイトとMicrosoft Storeは何が違う?
- VLCは窓の杜からダウンロードできる?
- VLCは無料で使える?
- 安全にインストールできる?
- Windowsは64bit版とARM64版のどちらを選べばいい?
- MacはIntelとApple Siliconのどちら?
- ダウンロード後はどうやって使う?
- VLCで動画を再生できないときは?
など、疑問も多いでしょう。
結論からいうと、VLCを開発元から直接入手したいなら、VideoLAN公式サイトからダウンロードする方法が分かりやすいです。
Windowsでは、Microsoft Storeから「VLC UWP」をインストールする方法もあります。また、窓の杜にもVLCが掲載されており、国内向けのソフト情報を確認しながら探すこともできます。
この記事では、VideoLAN公式サイトの情報を基準に、VLCのダウンロード先、公式サイト・Microsoft Store・窓の杜の違い、Windows・Macへのインストール方法、基本的な使い方、トラブル対処まで初心者向けに解説します。
この記事のポイント
- VLCは無料のオープンソースメディアプレーヤー
- 開発元から直接入手するならVideoLAN公式サイトがおすすめ
- WindowsではMicrosoft StoreからVLC UWPを入手できる
- 窓の杜にもVLCが掲載されている
- Windowsには64bit版やARM64版がある
- MacにはIntel・Apple Silicon・Universal Binaryの選択肢がある
- VLCは動画再生が主目的で、動画サイト専用のダウンロードソフトではない
- VLCでも脆弱性が修正されることがあるため、更新情報を確認することが大切
※この記事では、2026年9月時点で確認できるVideoLAN、Microsoft、窓の杜の情報を基準にしています。ソフトウェアのバージョンや画面、配布状況は今後変更される場合があります。
- VLCメディアプレーヤーとは?
- VLCはどこからダウンロードする?公式・Microsoft Store・窓の杜を比較
- VLCは無料?安全に使える?
- VLCメディアプレーヤーのダウンロード方法
- Windows版VLCのダウンロード方法
- Mac版VLCのダウンロード方法
- VLCメディアプレーヤーのインストール方法
- VLCメディアプレーヤーで動画を再生する方法
- VLCで再生できるファイル形式
- VLCメディアプレーヤーの便利な機能
- VLCをダウンロードできないときの対処法
- VLCで動画をダウンロードできる?
- VLCで動画を再生できないときの対処法
- VLCを既定のメディアプレーヤーにする方法
- VLCメディアプレーヤーに関するよくある質問
- まとめ|VLCは公式・Microsoft Store・窓の杜から選べる
VLCメディアプレーヤーとは?
VLCメディアプレーヤーは、VideoLANが開発している無料のオープンソースメディアプレーヤーです。
動画や音楽ファイルの再生だけでなく、DVD、Audio CD、VCD、対応するネットワークストリームなども扱えます。
VideoLAN公式サイトでは、MPEG-2、MPEG-4、H.264、MKV、WebM、WMV、MP3など、さまざまな形式への対応が案内されています。
そのため、標準のメディアプレーヤーでは再生しにくいファイルを開きたい場合や、複数の形式を一つのソフトで再生したい場合に便利です。
VLCの主な特徴
VLCには、次のような特徴があります。
- 無料で利用できる
- オープンソースで開発されている
- Windows、macOS、Linuxなどに対応している
- 多くの動画・音声形式を再生できる
- DVD、Audio CD、VCDなどに対応している
- 字幕や複数の音声トラックを扱える
- 再生速度を変更できる
- 対応するネットワークストリームを再生できる
動画を見るだけでなく、さまざまなメディアを一つのソフトで扱える点がVLCの大きな特徴です。
VLCはどこからダウンロードする?公式・Microsoft Store・窓の杜を比較
VLCを入手する方法はいくつかあります。
主な選択肢は、VideoLAN公式サイト、Microsoft Store、窓の杜です。
ただし、この3つは同じ位置付けではありません。
VideoLAN公式サイトはVLCの開発元が直接提供するダウンロードページ、Microsoft StoreはWindows向けアプリを提供するストア、窓の杜は国内のソフトウェア情報・ダウンロードサイトです。
| 入手先 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| VideoLAN公式サイト | 開発元から直接ダウンロードできる | 公式から直接入手したい人 |
| Microsoft Store | Windows Store向けのVLCを入手できる | Windowsのストアからアプリを入れたい人 |
| 窓の杜 | VLCのソフト情報やダウンロードページを確認できる | 日本語の情報を確認しながら探したい人 |
VideoLAN公式サイトからダウンロードする
VLCを開発元から直接入手したい場合は、VideoLAN公式サイトを利用できます。
Windowsでは64bit版やARM64版など複数のパッケージが用意されているため、自分の環境に合ったものを選べます。
特にこだわりがなく、VLCの開発元から直接ダウンロードしたい場合は、VideoLAN公式サイトが分かりやすい選択肢です。
Microsoft Storeからダウンロードする
Windowsでは、Microsoft StoreからVLCを入手する方法もあります。
Microsoft Storeには「VLC UWP」が掲載されており、Windowsのストアからアプリとしてインストールできます。
Microsoft Store版は、VideoLAN公式サイトで配布されている通常のWindows版とは別に、Windows Store向けのアプリとして案内されています。
Microsoft Store版のメリット
Microsoft StoreからVLCを入手する主なメリットは、Windowsのストアからアプリを探してインストールできることです。
特に、
- Windowsのストアからアプリを入れたい
- インストーラーを自分で探すよりストアを利用したい
- Windows上でアプリとしてVLCを導入したい
という人には選択肢になります。
Microsoft Store版のデメリット
一方で、VideoLAN公式サイトの通常版とは配布形態が異なります。
VideoLAN公式サイトでは、通常のWindows版について64bit版やARM64版など複数のパッケージが用意されています。
そのため、
「公式サイトから通常のWindows版インストーラーを直接入手したい」
という人には、VideoLAN公式サイトのほうが目的に合っています。
なお、Microsoft Store版と通常版ではバージョン番号が異なる場合があります。
「VLCの最新バージョン」を確認するときは、どの配布版を使っているのかも確認しましょう。
VLCは窓の杜からダウンロードできる?
はい。VLCは窓の杜にも掲載されています。
窓の杜では、Windows向けのVLCについてソフトウェア情報やダウンロードページを確認できます。
通常のWindows版だけでなく、64bit版やストアアプリ版も掲載されています。
そのため、
「VLCについて日本語の情報を確認してからダウンロードしたい」
という場合には、窓の杜も選択肢になります。
ただし、VLCの開発元はVideoLANです。
開発元から直接VLCを入手したい場合は、VideoLAN公式サイトを利用するのがシンプルです。
窓の杜を利用する場合も、ダウンロードするソフトの名称やバージョン、配布元などを確認してから利用しましょう。
結局どこからVLCをダウンロードするのがおすすめ?
迷った場合は、次のように選ぶと分かりやすいでしょう。
- 開発元から直接入手したい → VideoLAN公式サイト
- Windowsのストアから入れたい → Microsoft Store
- 日本語のソフト情報を確認してから探したい → 窓の杜
特にこだわりがなければ、VideoLAN公式サイトからダウンロードする方法が分かりやすい選択肢です。
VLCは無料?安全に使える?
VLCは無料で使える
VLCメディアプレーヤーは無料で利用できます。
VideoLANがオープンソースソフトウェアとして公開しており、公式サイトから無償で入手できます。
ただし、無料であることと、脆弱性が一切存在しないことは別です。
VLCでもセキュリティ上の問題が発見されることがあり、アップデートによって修正される場合があります。
実際にVLC 3.0.23では、セキュリティ関連を含む複数の問題が修正されています。
そのため、VLCを利用するときは、公式サイトなどで最新バージョンや更新情報を確認することが大切です。
VLCを安全にダウンロードするポイント
VLCを初めてインストールする場合は、次の点を意識してください。
- VLCの開発元がVideoLANであることを確認する
- VideoLAN公式サイトやMicrosoft Storeなど信頼できる配布元を利用する
- 不明な広告や別ソフトのダウンロードボタンをクリックしない
- インストール後も更新情報を確認する
「VLC 無料 ダウンロード」などで検索すると、公式サイト以外のページが表示されることがあります。
VLCを入手するために、正体の分からないダウンロードサイトを利用する必要はありません。
VLCメディアプレーヤーのダウンロード方法
VLCのダウンロード方法は、WindowsとMacで少し異なります。
ここでは、それぞれの手順を紹介します。
Windows版VLCのダウンロード方法
Windowsでは、VLC公式のWindowsダウンロードページを開きます。
VideoLAN公式サイトでは、通常のWindows版として64bit版やARM64版などが用意されています。
一般的なWindows PCなら64bit版
IntelまたはAMD製CPUを搭載した一般的な64bit Windows PCでは、64bit版が基本的な選択肢になります。
一方、ARMプロセッサを搭載したWindows PCではARM64版が用意されています。
自分のPCがどちらかわからない場合は、Windowsの設定やシステム情報からシステムの種類を確認してください。
初心者は通常のインストーラーが簡単
公式ページには、インストーラーのほか、ZIPや7z、MSIなど複数の形式があります。
特別な理由がなければ、通常のインストーラーを選ぶのが簡単です。
ダウンロードが完了したら、インストーラーを開いて画面の案内に従って進めます。
Mac版VLCのダウンロード方法
MacでもVLCメディアプレーヤーを利用できます。
公式サイトでは、Intelプロセッサ搭載Mac、Apple Silicon搭載Mac向けの選択肢に加え、Universal Binaryも用意されています。
Intel MacとApple Silicon Macの違い
比較的新しいMacにはApple Siliconが搭載されています。
一方、古いMacにはIntelプロセッサが搭載されている場合があります。
自分のMacがどちらかわからない場合は、「このMacについて」などからプロセッサの種類を確認しましょう。
IntelとApple Siliconの両方に対応するUniversal Binaryを選択できる場合もあります。
VLCメディアプレーヤーのインストール方法
ダウンロードが終わったら、VLCをインストールします。
Windowsの場合
- ダウンロードしたVLCのインストーラーを開く
- 言語を選択する
- インストール画面を確認する
- 必要に応じて設定を変更する
- インストールを実行する
- 完了後、VLCを起動する
基本的には画面の案内に沿って進めればインストールできます。
特別な設定が必要なければ、初期設定を大きく変更する必要はありません。
Macの場合
Macでは、ダウンロードしたDMGファイルを開きます。
表示されたVLCのアイコンを**「アプリケーション」フォルダへドラッグ**します。
その後、「アプリケーション」からVLCを起動します。
初回起動時にmacOSから確認を求められた場合は、表示内容を確認して操作してください。
VLCメディアプレーヤーで動画を再生する方法
VLCの基本的な使い方は難しくありません。
動画ファイルをVLCにドラッグ&ドロップする
VLCを起動し、再生したい動画ファイルをVLCのウィンドウへドラッグ&ドロップします。
対応しているファイルであれば、そのまま再生できます。
VLCから動画ファイルを開く
VLCのメニューからメディアファイルを開く操作を選び、再生したいファイルを指定する方法もあります。
動画ファイルを選択すれば再生が始まります。
VLCの詳しい基本操作を知りたい場合
VLCは動画を再生するだけでなく、字幕の表示、音声トラックの切り替え、再生速度の変更など、さまざまな操作に対応しています。
VLCをインストールした後に「具体的な操作方法が分からない」という方は、以下の記事で基本操作を詳しく解説しています。
→ VLCメディアプレーヤーの使い方|動画再生・字幕・再生速度など基本操作を解説
VLCで再生できるファイル形式
VLCは、多数の動画・音声形式に対応しています。
代表的な形式は以下のとおりです。
| 種類 | 代表的な形式 |
|---|---|
| 動画 | MP4、MKV、WebM、WMVなど |
| 音声 | MP3、FLACなど |
| ディスク | DVD、Audio CD、VCDなど |
| ストリーミング | 対応するネットワークストリーム |
ただし、「VLCならすべての動画を必ず再生できる」という意味ではありません。
ファイルが破損している場合や、対応していない形式・コーデックが使用されている場合などは、再生できないことがあります。
VLCメディアプレーヤーの便利な機能
VLCは単純な動画再生だけでなく、さまざまな機能を備えています。
字幕を表示できる
字幕トラックを含む動画では、字幕を表示できます。
外部の字幕ファイルを利用した再生にも対応しています。
音声トラックを切り替えられる
複数の音声トラックが含まれている動画では、再生中に音声を切り替えられます。
日本語音声と外国語音声を切り替えたい場合などに便利です。
再生速度を変更できる
VLCでは再生速度を変更できます。
動画の内容をじっくり確認したい場合は遅く、長い動画を効率よく確認したい場合は速くするなど、用途に応じて調整できます。
ネットワークストリームを再生できる
VLCは、ローカルに保存した動画だけでなく、対応するネットワークストリームも扱えます。
ただし、すべての動画サイトやストリーミングサービスに対応しているわけではありません。
VLCをダウンロードできないときの対処法
「VLCメディアプレーヤーをダウンロードできない」という場合は、まず何ができないのかを確認しましょう。
VLC本体をダウンロードできない場合と、VLCを使って動画をダウンロードしたい場合では意味が違います。
VLC本体をダウンロードできない場合
まず、VideoLAN公式サイトやMicrosoft Storeなど、正規の配布元を利用しているか確認してください。
そのうえで、次の項目を確認します。
- インターネット接続が安定しているか
- ダウンロードが途中で停止していないか
- OSに合ったバージョンを選んでいるか
- ブラウザやセキュリティソフトによってブロックされていないか
- 一度ダウンロードをやり直しても改善しないか
Windowsの場合は、64bit版とARM64版を間違えていないかも確認しましょう。
VLCで動画をダウンロードできる?
ここは注意が必要です。
VLCは基本的に、動画や音声ファイルを再生するためのメディアプレーヤーです。
ネットワークストリームを扱ったり、メディアの変換・保存に関係する機能を備えたりしていますが、一般的な動画サイトから動画を保存するための専用ダウンロードソフトではありません。
そのため、
「VLCを使えば、動画サイトの動画を簡単にダウンロードできる」
と考えるのは適切ではありません。
動画を保存する場合は、利用するサービスの規約や著作権などにも注意が必要です。
VLCで動画を再生できないときの対処法
VLCをインストールしたのに動画が再生できない場合は、原因を一つずつ切り分けます。
まずVLCを最新版にする
古いバージョンを使っている場合は、VideoLAN公式サイトで新しいバージョンが提供されていないか確認してください。
VLCでは、セキュリティ関連を含む修正がアップデートで提供されることがあります。
古いバージョンを使い続けるのではなく、公式サイトの最新情報を確認することをおすすめします。
動画ファイルが壊れていないか確認する
ほかのプレーヤーでも再生できない場合は、動画ファイルそのものが破損している可能性があります。
別の動画をVLCで再生して正常に動作するなら、問題が特定のファイルに限られている可能性があります。
ファイル形式やコーデックを確認する
VLCは多数の形式に対応していますが、すべての形式やコーデックを無条件に再生できるわけではありません。
特殊な形式の場合は、VLCが対応しているか確認してください。
音声や映像だけ再生できない場合
音声は出るのに映像が表示されない、または映像は表示されるのに音声が出ない場合は、ファイル形式以外の原因も考えられます。
VLCの設定、グラフィックドライバー、ハードウェアアクセラレーションなどが関係する場合もあるため、症状に応じた切り分けが必要です。
VLCを既定のメディアプレーヤーにする方法
VLCを頻繁に使うなら、動画ファイルをダブルクリックしたときにVLCで開くよう設定すると便利です。
Windowsでは、設定の「既定のアプリ」からファイル形式ごとの既定アプリを変更できます。
Macでは、対象ファイルの「情報を見る」から「このアプリケーションで開く」を変更できます。
普段使う動画形式をVLCに関連付けておけば、毎回VLCを指定する手間を減らせます。
VLCメディアプレーヤーに関するよくある質問
VLCメディアプレーヤーは無料ですか?
はい。
VLCは無料で利用できるオープンソースのメディアプレーヤーです。
VLCは安全ですか?
VLCはVideoLANが提供しているソフトウェアですが、「脆弱性が一切ない」と断定できるソフトウェアではありません。
実際にVLCでは、セキュリティ関連の問題が修正されたバージョンが公開されています。
そのため、信頼できる配布元からダウンロードし、更新情報を確認しながら利用することが重要です。
VLCはどこからダウンロードすればいいですか?
開発元から直接入手したい場合は、VideoLANの公式サイトからダウンロードできます。
WindowsユーザーならMicrosoft StoreからVLCを入手する方法もあります。
また、窓の杜にもVLCが掲載されています。
VLCはMicrosoft Storeからインストールできますか?
はい。
WindowsではMicrosoft StoreからVLC UWPを入手できます。
Microsoft Store版は、VideoLAN公式サイトで提供されている通常のWindows版とは別のWindows Store向けアプリです。
VLCは窓の杜からダウンロードできますか?
はい。
窓の杜にはVLCが掲載されており、Windows版のソフト情報やダウンロードページを確認できます。
ただし、VLCの開発元はVideoLANです。
開発元から直接入手したい場合は、VideoLAN公式サイトを利用してください。
VLCはMacでも使えますか?
はい。
macOS向けの公式版が提供されています。
Intelプロセッサ搭載Mac、Apple Silicon搭載Mac向けの選択肢に加えて、Universal Binaryも用意されています。
VLCはWindowsでも使えますか?
はい。
Windows向けの公式版が提供されています。
64bit版やARM64版などがあるため、使用しているPCのCPUに合ったバージョンを選びましょう。
VLCで動画をダウンロードできますか?
VLCの主な用途は動画・音声の再生です。
ネットワークストリームを扱う機能やメディアの保存・変換に関係する機能はありますが、一般的な動画サイトから動画を保存するための専用ダウンロードソフトではありません。
まとめ|VLCは公式・Microsoft Store・窓の杜から選べる
VLCメディアプレーヤーは、無料で利用でき、多数の動画・音声形式に対応したメディアプレーヤーです。
VLCの入手先には、主に次の選択肢があります。
- VideoLAN公式サイト:開発元から直接入手したい人向け
- Microsoft Store:Windowsのストアからアプリを入れたい人向け
- 窓の杜:日本語のソフト情報を確認しながら探したい人向け
特にこだわりがなく、VLCの開発元から直接ダウンロードしたい場合は、VideoLAN公式サイトが分かりやすい選択肢です。
Windowsでは64bit版やARM64版、MacではIntel、Apple Silicon、Universal Binaryなどの選択肢があります。
また、VLCは無料だからといって「脆弱性が存在しない」「絶対に安全」というソフトではありません。
信頼できる配布元から入手し、アップデート情報も確認しながら利用しましょう。
VLCを初めて使う場合は、自分の環境に合った入手方法とバージョンを選び、インストール後に再生したい動画ファイルを開いてみてください。
関連記事
VLCのインストールや動画再生について詳しく知りたい場合は、次の記事も参考にしてください。
→ VLCメディアプレーヤーの使い方|動画再生・字幕・再生速度など基本操作を解説
- Windowsでソフトを安全にダウンロードする方法
- Windowsで動画が再生できないときの対処法
- Windowsの既定アプリを変更する方法
- 動画をダウンロード・保存する方法
※上記の内部リンクは、実際に公開している関連記事のURL・タイトルに合わせて設定してください。
VLCメディアプレーヤーを公式サイトからダウンロードする
参考情報
この記事では、VLCの仕様・対応OS・ダウンロード方法などについて、VideoLANの公式サイト、Microsoft Store、窓の杜の掲載情報を確認したうえで説明しています。
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