【2026年版】M337のペアリング方法|接続できない時の対処法とランプの意味を解説

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ロジクールのBluetoothマウス「M337」はすでに生産終了モデルです。
公式ページも削除されています。

それでも――

  • 久しぶりに使いたい
  • 再ペアリングしたい
  • 接続できない
  • ランプの意味が分からない

という人はまだ多い。

実際、私は最近お気に入りの Logicool Pebble M350 を持参し忘れ、数年ぶりにM337を再ペアリングしました。

この記事では、実体験ベースで正確に解説します。


M337のペアリング方法(Windows11で検証済み)

手順はシンプルです。

  1. 本体裏面の電源スイッチをON
  2. 表面の青LEDが点灯
  3. 数秒後に高速点滅 → これが「ペアリング待機状態」

この状態でPC側の設定へ。

Windows11の場合

  1. 「設定」
  2. 「Bluetoothとデバイス」
  3. 「デバイスの追加」
  4. 「Bluetooth」を選択
  5. 一覧から
    Bluetooth Mouse M336/M337/M535
    を選択

約3〜5秒で接続完了しました。

接続後は点滅が止まり、数秒後にLEDは消灯します。


接続できないときの対処法(重要)

ここが検索ニーズの本丸です。

① 一度デバイス削除 → 再登録

設定画面でM337を削除
→ Bluetoothを一度OFF
→ PC再起動
→ 再ペアリング

これで解決するケースが多い。


② 電池を新品に交換

青ランプが弱い・不安定なら電池が原因。

M337は単三1本。
電池残量が少ないと接続が不安定になります。


③ Bluetoothボタン長押し

裏面のBluetoothマークボタンは
ペアリングモードを強制再起動するボタンです。

5秒ほど長押しすると再び高速点滅します。


④ 他デバイスとの干渉確認

スマホなど別端末と接続済みだと
新しい機器に表示されないことがあります。


M337のLEDランプの意味

  • 青点灯:電源ON
  • 青高速点滅:ペアリング待機
  • 消灯:接続済み
  • 赤点灯/点滅:電池残量低下

赤ランプが出たら即交換推奨です。


M337の各部名称

表側

  • ステータスLED
  • ジェスチャーボタン(Logicool Options対応)

裏側

  • 電源スイッチ
  • Bluetoothボタン(ペアリング用)
  • センサー
  • 電池カバー

M337は今でも使える?【正直レビュー】

結論:普通に使えます。

ただしM350と比べると:

比較項目M337M350
静音性普通静音
クリック感やや固め柔らかい
携帯性良いより良い
デザイン旧型感あり洗練

作業用途なら問題なし。
カフェ利用や静音重視ならM350が上。


生産終了モデルを今使う注意点

  • 公式サポートは期待できない
  • ドライバ更新は止まる可能性あり
  • 中古購入は電池接点の腐食確認必須

それでもBluetooth規格自体は汎用なので、
当面は使用可能と判断できます。


M337 よくある質問(FAQ)

Logicool Bluetooth Mouse M337 はなぜ接続できないのですか?

主な原因はこの4つです。

  1. 電池残量不足
  2. すでに他の端末と接続中
  3. PC側Bluetoothの不具合
  4. ペアリングモードになっていない

まずは
「デバイス削除 → Bluetooth再起動 → 再ペアリング」
を試してください。

それでもダメなら電池交換が最優先です。


M337のBluetoothボタンは何のためにありますか?

裏面のBluetoothマークボタンは
ペアリングモードにするためのボタンです。

長押し(約5秒)すると青LEDが高速点滅します。
これが接続待機状態です。


M337の赤ランプは故障ですか?

故障ではありません。

赤ランプは
電池残量が少ないサインです。

単三乾電池を交換すれば解決します。


M337の説明書はどこで見られますか?

現在、公式サイトからは削除されています。

ただし、

  • 型番検索でキャッシュ情報を見る
  • 販売サイトのPDF掲載を探す
  • 海外Logitechサイトを検索する

といった方法で仕様確認は可能です。


Windows11でも使えますか?

使えます。

実際にWindows11で再検証済みです。
特別なドライバは不要で、標準Bluetooth機能で接続できます。


MacやiPadでも使えますか?

Bluetooth対応機種であれば基本的に使用可能です。

ただし、ジェスチャー機能を使う場合は
専用ソフトの対応状況に注意が必要です。


M337と Logicool Pebble M350 の違いは?

簡潔に言うと:

  • 静音性はM350が上
  • デザインはM350が現代的
  • M337はクリック音がやや大きめ

静かな環境で使うならM350がおすすめです。


M337は今から買う価値ありますか?

中古価格次第です。

新品はほぼ流通していません。
安価で入手できるなら作業用途には十分。

ただし、長期サポートは期待しない方が安全です。


電池はどれくらい持ちますか?

公称約10ヶ月。

ただし使用頻度や電池品質によって変わります。
実体感では半年〜1年が目安です。


レシーバーは必要ですか?

不要です。

M337はBluetooth接続専用モデルです。

まとめ

M337は

  • 電池1本で約10ヶ月
  • シンプルなBluetooth接続
  • 今でも十分実用レベル

生産終了モデルでも、
正しくペアリングすればまだ現役で使えます。

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