ロジクールのBluetoothマウス「M337」はすでに生産終了モデルです。
公式ページも削除されています。
それでも――
- 久しぶりに使いたい
- 再ペアリングしたい
- 接続できない
- ランプの意味が分からない
という人はまだ多い。
実際、私は最近お気に入りの Logicool Pebble M350 を持参し忘れ、数年ぶりにM337を再ペアリングしました。
この記事では、実体験ベースで正確に解説します。
M337のペアリング方法(Windows11で検証済み)
手順はシンプルです。
- 本体裏面の電源スイッチをON
- 表面の青LEDが点灯
- 数秒後に高速点滅 → これが「ペアリング待機状態」
この状態でPC側の設定へ。
Windows11の場合
- 「設定」
- 「Bluetoothとデバイス」
- 「デバイスの追加」
- 「Bluetooth」を選択
- 一覧から
Bluetooth Mouse M336/M337/M535
を選択
約3〜5秒で接続完了しました。
接続後は点滅が止まり、数秒後にLEDは消灯します。
接続できないときの対処法(重要)
ここが検索ニーズの本丸です。
① 一度デバイス削除 → 再登録
設定画面でM337を削除
→ Bluetoothを一度OFF
→ PC再起動
→ 再ペアリング
これで解決するケースが多い。
② 電池を新品に交換
青ランプが弱い・不安定なら電池が原因。
M337は単三1本。
電池残量が少ないと接続が不安定になります。
③ Bluetoothボタン長押し
裏面のBluetoothマークボタンは
ペアリングモードを強制再起動するボタンです。
5秒ほど長押しすると再び高速点滅します。
④ 他デバイスとの干渉確認
スマホなど別端末と接続済みだと
新しい機器に表示されないことがあります。
M337のLEDランプの意味
- 青点灯:電源ON
- 青高速点滅:ペアリング待機
- 消灯:接続済み
- 赤点灯/点滅:電池残量低下
赤ランプが出たら即交換推奨です。
M337の各部名称
表側
- ステータスLED
- ジェスチャーボタン(Logicool Options対応)
裏側
- 電源スイッチ
- Bluetoothボタン(ペアリング用)
- センサー
- 電池カバー
M337は今でも使える?【正直レビュー】
結論:普通に使えます。
ただしM350と比べると:
| 比較項目 | M337 | M350 |
|---|---|---|
| 静音性 | 普通 | 静音 |
| クリック感 | やや固め | 柔らかい |
| 携帯性 | 良い | より良い |
| デザイン | 旧型感あり | 洗練 |
作業用途なら問題なし。
カフェ利用や静音重視ならM350が上。
生産終了モデルを今使う注意点
- 公式サポートは期待できない
- ドライバ更新は止まる可能性あり
- 中古購入は電池接点の腐食確認必須
それでもBluetooth規格自体は汎用なので、
当面は使用可能と判断できます。
M337 よくある質問(FAQ)
Logicool Bluetooth Mouse M337 はなぜ接続できないのですか?
主な原因はこの4つです。
- 電池残量不足
- すでに他の端末と接続中
- PC側Bluetoothの不具合
- ペアリングモードになっていない
まずは
「デバイス削除 → Bluetooth再起動 → 再ペアリング」
を試してください。
それでもダメなら電池交換が最優先です。
M337のBluetoothボタンは何のためにありますか?
裏面のBluetoothマークボタンは
ペアリングモードにするためのボタンです。
長押し(約5秒)すると青LEDが高速点滅します。
これが接続待機状態です。
M337の赤ランプは故障ですか?
故障ではありません。
赤ランプは
電池残量が少ないサインです。
単三乾電池を交換すれば解決します。
M337の説明書はどこで見られますか?
現在、公式サイトからは削除されています。
ただし、
- 型番検索でキャッシュ情報を見る
- 販売サイトのPDF掲載を探す
- 海外Logitechサイトを検索する
といった方法で仕様確認は可能です。
Windows11でも使えますか?
使えます。
実際にWindows11で再検証済みです。
特別なドライバは不要で、標準Bluetooth機能で接続できます。
MacやiPadでも使えますか?
Bluetooth対応機種であれば基本的に使用可能です。
ただし、ジェスチャー機能を使う場合は
専用ソフトの対応状況に注意が必要です。
M337と Logicool Pebble M350 の違いは?
簡潔に言うと:
- 静音性はM350が上
- デザインはM350が現代的
- M337はクリック音がやや大きめ
静かな環境で使うならM350がおすすめです。
M337は今から買う価値ありますか?
中古価格次第です。
新品はほぼ流通していません。
安価で入手できるなら作業用途には十分。
ただし、長期サポートは期待しない方が安全です。
電池はどれくらい持ちますか?
公称約10ヶ月。
ただし使用頻度や電池品質によって変わります。
実体感では半年〜1年が目安です。
レシーバーは必要ですか?
不要です。
M337はBluetooth接続専用モデルです。
まとめ
M337は
- 電池1本で約10ヶ月
- シンプルなBluetooth接続
- 今でも十分実用レベル
生産終了モデルでも、
正しくペアリングすればまだ現役で使えます。


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