当記事では、ホットヌードル NEO 担担麺の特徴・原材料・栄養成分・カロリー情報まとめを紹介しています。
ホットヌードル NEOは、マルちゃんブランドで東洋水産が製造・販売している紙製の縦型容器のカップラーメンです。
香ばしいスナック麺と、胡麻の風味を利かせた赤白合わせ味噌のスープが特徴です。花椒やガーリックのスパイスで味を引き締めており、しっかりと味が濃い本格的な担担麺です。
カップ麺メーカー各社から発売されているカップラーメンで坦坦麺は外れがなく、どれもおいしいです。
エースコックの飲み干す一杯シリーズの坦坦麵が確立させた担担麵というフレーバー。最初に食べた時の「おいしい!」の衝撃は忘れもしません。
それまでは、坦坦麺なんて知りもしなかったのですが、エースコックが坦坦麺を有名にし、また当たり前にしてくれたのです。
今では、すっかり担担麵のカップラーメンが市民権を得て普及しています。

話をホットヌードル NEOに戻しまして、マルちゃんの紙容器の縦型カップ麺の多くを(株)酒悦で製造していることが多いことに最近気付きました。
ホットヌードルシリーズも紙容器の縦型カップラーメンなので(株)酒悦かな?と思いカップに記載されている製造者を見てみると予想どおり(株)酒悦でした。
ホットヌードル NEO 担担麺の特徴
東洋水産の「ホットヌードル NEO 担担麺」は、以下の特徴を持つカップ麺です。
スープの特徴
・ベース: ポークエキスをベースに、赤白合わせ味噌を使用したコクのあるスープ。
・風味: 胡麻の風味が効いており、花椒やガーリックのスパイスで味を引き締めている。
・辛さ: 控えめな辛さで、辛いものが苦手な人や子供でも食べやすい。
麺の特徴
・種類: チキンエキス、オニオン、ガーリックで味付けされたスナック感の強いフライ麺。
・食感: 滑らかで粘りのある弾力を持ち、スープとの絡みが良い。
・戻し時間: 3分で戻る細縮れ麺。
具材の特徴
・主要具材: チンゲン菜、味付鶏挽肉、ねぎ。
・アクセント: チンゲン菜が良いアクセントとなっています。
その他の特徴
・パッケージ: おなじみのホットヌードルのロゴマーク(ホットちゃん)を大きく配置し、安心感と親しみのあるデザインです。
・価格: 低価格で手軽に楽しめます。
口コミ
・味の評価: 味噌とスパイスのバランスが良く、特に胡麻の風味が好評です。
・辛さの評価: 辛さは控えめで、初心者や子供にも適しています。
・総合評価: レビューでは「低価格ながら高品質」と評価されており、特にスープの風味が高く評価されています。
ホットヌードル NEO 担担麺の原材料

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、たん白加水分解物、チキンエキス、粉末野菜、発酵調味料、香辛料)、添付調味料(みそ、すりごま、砂糖、食塩、ポークエキス、香辛料、豚脂、野菜エキス、香味油脂、たん白加水分解物、酵母エキス)、かやく(チンゲン菜、味付鶏挽肉、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、レシチン、かんすい、カラメル色素、pH調整剤、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、パプリカ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
麺量:60g
原材料名の情報は、記事を執筆時の情報を元にしていますので製品パッケージに記載されている内容と異なる場合がございます。ご購入、お召し上がりの際には、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
ホットヌードル NEO 担担麺の栄養成分

熱量:449kcal
(めん・かやく: 339kcal)
(スープ: 19kcal )
たんぱく質:8.6g
脂質 :23.3g
炭水化物 :51.1g
食塩相当量: 5.2g
(めん・かやく: 2.1g)
(スープ: 3.1g)
ビタミンB1:0.26mg
ビタミンB2:0.24mg
カルシウム:134mg
栄養成分の情報は、記事を執筆時の情報を元にしていますので製品パッケージに記載されている内容と異なる場合がございます。ご購入、お召し上がりの際には、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
ホットヌードル NEO 担担麺のカロリーと塩分
栄養成分でも紹介しましたが、ホットヌードル NEO 担担麺のカロリーは449kcalで
めん・かやくが339kcal、スープが19kcalです。
塩分は5.2gでめん・かやくが2.1g、スープが3.1gです。
ホットヌードル NEO 担担麺のレビュー

ホットヌードル NEO 担担麺は別添の小袋はないタイプなので、かやく・スーがすでに入っています。

内側の線まで熱湯を注ぎます。味が薄くなってしまうので注ぎ過ぎないように注意しましょう

熱湯を注いだらフタを閉めて3分待ちます。

3分経ったら出来上がり。かやくの量が多いことがわかりますね。

スープがいきわたるようにかき混ぜて出来上がりです。
「辛いのが苦手な人でも安心して食べられる、コスパ最強の担々麺カップ麺」です。
まず「思ったより全然辛くない」という点。担々麺と聞くと身構えてしまいますが、実際はピリ辛レベルで、後半にほんのり辛さを感じるくらい。
味のベースはどちらかというと味噌ラーメン寄りで、担々麺初心者さんや子どもでもいけそうです。
スープは「安いのにちゃんと美味しい」「コクがあって満足感がある」と高評価。
YouTubeでの評判を見ても、スープの完成度にはしっかり満足している様子でした。一方で麺は「普通」「ややゴワゴワ」な印象があり、ここは好みが分かれるポイントだと思う。
ただし3分より4分待つと麺がよくなるという実体験レビューもあり、ちょっと工夫すれば印象は上がりそうです。
価格面も大きな魅力で、100円そこそで買えることが多いのは今どきかなり貴重。最近のカップ麺高騰を考えると、「安くて美味しい」は正義です。
量は控えめなので、小腹が空いたときや忙しい日のごはん、非常食にも向いています。
総合すると、
「本格派ではないけど、気軽に食べられる優しい担々麺」
「辛さは後から足せるから、ベースとしても優秀」
そんな立ち位置の一杯。
辛いのが苦手だけど担々麺に挑戦してみたい人、安くて失敗しないカップ麺を探している人には、かなりおすすめです。
ホットヌードル NEO 各フレーバーの詳しいレビュー
ホットヌードル NEO は、味ごとに印象が大きく異なります。
実際に食べてみた感想を、フレーバー別に詳しくまとめた記事もありますので、気になる味があればこちらも参考にしてください。
- ホットヌードル の歴史・どこで売ってる?
ホットヌードルの歴史と、どこで売ってる?について紹介しています。
https://netsbizlife.com/hot-noodle-rekishi/ - ホットヌードル NEO 醤油
昔ながらのあっさりした醤油味で、ホットヌードルらしさを最も感じられる定番フレーバー
https://netsbizlife.com/hotnoodleneo-shouyu/ - ホットヌードル NEO はま塩
えびの風味が特徴的で、どこか懐かしさを感じる味わい
https://netsbizlife.com/hotnoodleneo-hamasio/ - ホットヌードル NEO カレー
店頭で見かける機会は少ないものの、根強い人気のあるフレーバー
https://netsbizlife.com/hotnoodle-neo-curry/
それぞれの味に特徴があるため、好みに合わせて選ぶのもホットヌードルの楽しみ方のひとつです。
まとめ
ホットヌードル NEO 担担麺の特徴・原材料・栄養成分・カロリー情報まとめを紹介しました。
ホットヌードル NEO 担担麺は、香ばしい麺と胡麻風味の味噌ベースのスープが特徴的な商品です。
一般的な担担麺とは異なる味わいを提供しており、手軽に楽しめるカップ麺として人気を集めています。
担担麺の風味を楽しみつつ、より親しみやすい味わいを求める方におすすめの商品と言えるでしょう。


コメント