茨城県古河市で人気の
道の駅まくらがの里こが。

国道4号線沿いにある大型道の駅で、週末は駐車場がほぼ満車になるほどの人気スポットです。
地元野菜やベーカリーも有名ですが、実は“知る人ぞ知る名物”があります。
それが――
骨まで丸ごと食べられる「骨ごとさんま」です。
実際に食べてみた感想|本当に骨までやわらかい?

売場は直売所エリアの惣菜コーナー付近。
真空パックで販売されており、価格は1尾入りでおよそ500円前後(時期により変動)。
箸で持ち上げた瞬間、まず驚くのが身のやわらかさ。
軽く力を入れるだけで、ほろっと崩れます。
骨を意識せずそのまま口へ運んでみると――
「パリッ」ではなく、「すっ」と消える感覚。
圧力調理で芯まで加熱されているため、骨の違和感がほぼありません。
甘辛い味付けはやや濃いめで、ご飯との相性は抜群。お酒のつまみにも合います。
魚特有の生臭さも感じにくく、青魚が苦手な人でも比較的食べやすい印象です。
製造元は古河の老舗
この商品を製造しているのは、古河市の水産加工業者
山善商店。
地元で長年営業している老舗で、干物や佃煮なども手がけています。
鮮度管理と圧力調理技術にこだわり、季節ごとの脂のりを見極めて加工しているとのこと。
地元企業が作っているという安心感も、リピーターが多い理由の一つです。
栄養面のメリット(※一般的に言われていること)
さんまは青魚の一種で、一般的に
・DHA
・EPA
・カルシウム
・タンパク質
などを含むとされています。
骨ごと食べられるため、通常よりカルシウムを効率よく摂取しやすい点はメリットと言えるでしょう。
※健康効果には個人差があります。
保存性と利便性
・真空パック
・開封後そのまま食べられる
・温めるとさらに美味しい
保存期間は購入時の表示を確認してください。
常温販売ですが、長期保存目的なら冷蔵保管が安心です。
「あと一品ほしい」という日に非常に便利。
非常食ストックとしても活用できます。
おすすめアレンジ3選
① さんま炊き込みご飯
ほぐして炊飯器へ。しょうがを加えると風味アップ。
② 和風パスタ
オリーブオイル+醤油+大葉で簡単アレンジ。
③ 大根おろし添え
温めてのせるだけで立派な主菜に。
骨を気にせず使えるので、調理のハードルが低いのが魅力です。
こんな人におすすめ
・古河のお土産を探している
・魚の骨が苦手
・栄養を手軽に摂りたい
・常備できるおかずを探している
まとめ|古河に行ったらチェックしたい一品
道の駅まくらがの里こがは、単なる休憩施設ではなく“地元密着型グルメスポット”。
その中でも骨ごとさんまは、
「手軽さ」「やわらかさ」「満足感」を兼ね備えた隠れ名物です。
古河方面へドライブする際は、ぜひ売場をのぞいてみてください。
売り切れている時間帯もあるため、午前中の来店がおすすめです。ですよ。


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