袋麺(インスタントラーメン)をそのまま食べてもおいしい

袋麺 そのまま 食べる 袋麺
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当記事では、袋麺(インスタントラーメン)を茹でないでそのまま食べてもおいしいことを紹介しています。

インスタントラーメンといえば、麺を茹でて食べるのが定番ですが、実は、茹でないでそのまま食べても絶品なんです。パリパリした食感と粉末スープのコクのある味わいが、おやつにぴったり。

今回は、この意外な袋麵の楽しみ方をご紹介します。手軽で経済的、しかも美味しい!袋麺の新しい魅力を発見してみませんか?

食べ方は、袋麺(インスタントラーメン)を砕いて粉末スープを粉のまま入れてシャカシャカして、そのままおつまみやおやつとしてべビースターラーメンの様に食べると意外においしいんです。

通常は袋麺は茹でて食べるのが当たり前なのですが、インスタントラーメンを茹でないでそのままポリポリ食べるという事です。

空きっ腹の時は、間食というより主食として食べる事もあります。

こんなので満腹になってしまったという残念感がありますが、一袋食べると満腹感に包まれます。

スープの粉が重力で下に落ちるので上の方は味が薄くて物足りなさを感じます。

ですが、下になればなるほど味が濃くなっていきます。

麺を最後まで食べようとすると麺を食べているのか、スープの粉を食べているのか分からなくなる。

食べた事のある人にしかわかりませんが、最後の頃は塩気が強すぎてスープの粉まで完食するのは難しいと思います。

いろいろな袋麺(インスタントラーメン)が発売されているので、そのまま食べる麺は自分の好みで選んでください。

私的にはサッポロ一番の塩味が一番おいしいです。

袋麺 そのまま 食べる

次点でサッポロ一番のみそ味です。

醤油味や豚骨味の袋麺(インスタントラーメン)は未だチャレンジしたことがありません。

袋麺(インスタントラーメン)をそのまま食べる手順

袋麺 そのまま 食べる

私のが一番おいしいと勝手に思っている、サッポロ一番の塩ラーメンで紹介します。
袋麺からスープなどを取り出して麺だけにします。

・袋の空いた部分を握り密閉状態にし、袋の中の麺をもう一方の手で握りつぶすようにして砕きます。

袋麺 そのまま 食べる

・大きな麺の塊が感じられなくなるまで、麺を砕く事を何回か繰り返します。

大きな麺が残っているか?は袋の上からの手触り感でわかります。

袋麺 そのまま 食べる

・麺が砕けて細かくなったと思ったら、付属のスープ適量を袋の中に入れる。

 スープを全て入れても問題はありません、食べ終わりの頃にかなりの塩気を感じるだけです。

 スープを入れる量は、数をこなす事で自分の適量を見つけて下さい。

袋麺 そのまま 食べる

・再び密封状態にして、袋を上下にシャカシャカポテトの様に、何回も振る事で麺とスープを混ぜ合わせます。

以上で完了です。

ベビースターラーメンを食べる様に、袋麺の袋が容器になりバリボリ食べられます。

余談になりますが、袋の中の麺の砕き方は力任せに細かくし過ぎない事が重要です。

何故なら、食べていて少し大きな塊に出会うと幸せを感じる事が出来るから。

袋麺をそのまま食べた事が無い方にとっては何を言っているのか分からないと思いますが、経験してみると納得していただけるんじゃないかな?と思っています。

袋麺(インスタントラーメン)のそのままの食べ方、俳優の順沢村一樹さん流

袋麺 そのまま 食べる

ネットニュースで俳優の沢村一樹さんがサッポロ一番塩ラーメンそそのままの食べ方を「人生最高レストラン」で紹介していたと見かけました。

19日放送『人生最高レストラン』(TBS系)に俳優・沢村一樹が登場。若手時代に編み出した意外な「即席ラーメンの食べ方」を公開し、視聴者を驚かせた。

引用元:沢村一樹の独特すぎる即席ラーメンの食べ方に「食べ方が斬新」「私もやってみる」

麺を粉々にしないという斬新な袋麺のそのままの食べ方なので試してみることに。

袋麺のサッポロ一番塩味の麺を4等分するというのが沢村一樹さん流、麺を粉々に砕く私のやり方とは違っています。

又、スープの粉を別皿で準備するという点も私の食べ方とは大きく違う。

沢村一樹さん流のサッポロ一番塩味をそのままの食べ方を再現してみました。

袋麺 そのまま 食べる

多分、こんな感じかなと勝手に想像しています。平皿と小皿には洗い物を無くしたいという観点から紙製の物を使用しています。

袋麺 そのまま 食べる

粉々に砕く食べ方が間違っていたのかも?と思わせる食感が最後までずっと続く。

袋麺 そのまま 食べる

大きな麺の塊が持続する食感、この食べ方は新しいと思う。

袋麺(インスタントラーメン)をそのまま食べて大丈夫?

インスタントラーメンをそのまま食べて大丈夫?と思うのもごもっともです。

ですが、ノンフライの袋麺は熱風で麺を乾燥させていますし、油揚げ麺は油で揚げて麺の水分を抜き乾燥させています。

一度加熱しているので、でん粉がα化しているのでそのまま食べても大丈夫なんです。

私は小学6年生の頃から何度も袋麺をそのまま食べています。

油で揚げている場合は、袋の裏の表示を見ると、味付油揚麺と書いてあります。

始めて袋麺(インスタントラーメン)をそのまま食べた時

当時、私は中学生でした。

友達と近くの川に釣り行った時の事です。

友達が行く途中の駄菓子屋(当時はコンビニなどありませんでした)に寄り袋めんを買ったのです。

お湯も鍋も無いのにどうして買うんだ?と聞いたら昼飯だと。

そのまま食べるからと。

私も、袋麺を購入し釣りに行き、昼食時に食べ方を教わって食べたのを思い出します。

ちょっと大きな麺の塊があると得したような感じになった事も鮮明に憶えています。

その袋麺は『サッポロ一番の塩味』、私が初めてそのまま食べた袋麺です。

それ以来ずっと『サッポロ一番の塩味』が一番の沖に入りになっています。

余談になりますが、ネットで見かけたそのまま食べると美味しい袋麺のランキングで辛ラーメンが1位に輝いていたので食べてみまたのですが、辛すぎて大変でした。

辛ラーメンの記事はこちら

まとめ

インスタントラーメンをそのまま食べるという意外な方法を紹介しました。カリカリとした食感と粉末スープの濃厚な味わいが、お酒のおつまみや小腹が空いた時のおやつとして絶品です。

ただし、袋麺(インスタントラーメン)をそのまま食べるのは、袋麺本来のきちんとした食べ方のお湯で煮込んでから食べた時の味には劣ります。

手軽で経済的、しかも美味しいこのアイデアは、パーティーや一人飲みの際に大活躍間違いなし。

ぜひ一度お試しください。新しい袋麺の楽しみ方で、おうち時間をさらに充実させましょう。

ちなみに。袋麺(インスタントラーメン)一袋を食べると満腹になります。

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