当記事では、赤いきつねうどんを紹介しています。
コンビニやスーパーで必ず見かける、あの赤いパッケージ。
そう、東洋水産のマルちゃんブランドから発売されている「赤いきつねうどん」です。
「たまに無性に食べたくなる」
そんな声も多いロングセラー商品ですよね。
この記事では、赤いきつねうどんの特徴やカロリー・塩分、実際に食べた感想、さらにおすすめのちょい足しアレンジまでまとめて紹介します。
赤いきつねうどんとは?特徴をおさらい
赤いきつねうどんは、関西風だしにこだわった醤油ベースのスープが特徴のカップうどん。
具材はシンプルながら完成度が高く、
・甘じょっぱい味付けの大きな油揚げ
・ふんわり卵
・かまぼこ
・ねぎ
が入っています。
なんといっても主役は、あの分厚い味付け油揚げ。
だしをじゅわっと吸った甘いお揚げは、これだけで満足感があります。
ちなみに私は普段はそば派。うどんはあまり食べません。
でもカップうどんは別腹なんですよね。不思議と食べられる。
赤いきつねうどんの原材料

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、乾燥酵母、卵白)、かやく(味付油揚げ、卵、かまぼこ)、添付調味料(食塩、しょうゆ、粉末かつおぶし、たん白加水分解物、粉末こんぶ、香辛料、粉末そうだがつおぶし、ねぎ、砂糖、植物油、かつおエキス)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸カルシウム、カラメル色素、レシチン、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチン色素、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチンを含む)
かつお節や昆布の粉末が使われていて、しっかり和風だしが効いているのがポイント。
※原材料やアレルゲン情報は変更される場合があるので、購入時は必ずパッケージをご確認ください。
赤いきつねうどんの栄養成分

エネルギー:412kcal
(めん・かやく):390kcal
(スープ):22kcal
たん白質:9.9g
脂質:18.0g
炭水化物:52.6g
食塩相当量:5.8g
(めん・かやく):2.3g
(スープ):3.5g
ビタミンB1:0.35mg
ビタミンB2:0.33mg
カルシウム:154mg
栄養成分の情報は、記事を執筆時の情報を元にしていますので製品パッケージに記載されている内容と異なる場合がございます。ご購入、お召し上がりの際には、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
赤いきつねうどんのカロリーと塩分
栄養成分で消化しましたが、赤いきつねうどんのカロリーは412kcalでめん・かやくが390kcal、スープが22kcalです。
塩分は5.8gでめん・かやくが2.3g、スープが3.5gです。
正直に言うと、塩分はやや高め。
スープを全部飲むと5.8gなので、気になる方はスープを少し残すのがおすすめです。
作り方はシンプル

今まで何食も食べてきた見慣れた赤いパッケージ。

フタを開けるとおいなりの上に別添袋がのっています。

別添の粉末スープと七味が一緒になった小袋を取り出します。

粉末スープをカップに入れます。

内側の線まで熱湯を注ぎます。粉末スープが溶けるように注ぎます。

フタを閉じて待つこと5分。

5分経過したら出来上がり、七味をかけて完成です。
実際に食べてみた感想
フタを開けると、大きなお揚げの上に別添の小袋が乗っています。
粉末スープを入れ、内側の線まで熱湯を注ぐ。
フタを閉めて5分待つだけ。
出来上がったら七味をかけて完成です。
やっぱりうまい。
甘い油揚げと、だしの効いたつゆの組み合わせは鉄板。
麺も安定感があって、ほっとする味わいです。
「何度食べてもおいしい」
これがロングセラーの理由なんだと思います。
赤いきつねうどんにちょい足しレシピ
そのままでも完成度は高いですが、ちょい足しするとさらに化けます。
手軽にできるものだけ紹介します。
生卵をプラスして月見風に
お湯を注ぐ前に生卵を落とし、上から熱湯をかけます。
3分ほどで半熟風に。
とろっとした黄身がつゆに溶けて、まろやかさがアップします。
濃厚さが欲しい人におすすめ。
イカの姿フライでコク増し
砕いたイカの姿フライを1枚投入。
揚げ油とイカの旨みがスープに溶け出して、一気にジャンキー感が増します。
甘じょっぱいきつねとの相性も抜群。
納豆でクセになる一杯に
混ぜた納豆を麺の上にのせてから熱湯を注ぐ。
だし×納豆の発酵風味が意外にもハマります。
追い七味をするとさらにおいしい。
納豆好きなら一度は試してほしいアレンジです。
七味を追い足しして刺激アップ
赤いきつねうどんについてくる七味だけでは辛党の人は物足りなさを感じることだと思います。
そこで、市販の七味を好みの量より多めに入れていつもより辛くておいしい追い七味きつねうどん。
かつお節でだし強化
かつお節を1パック追加。
もともとかつおだしは効いていますが、さらに香りが立ちます。
和風感を強めたい人向け。
乾燥わかめで磯の香りをプラス
乾燥わかめをちょい足しすると、磯の風味が加わります。
だしに深みが出て、満足度が上がります。
※塩分が気になる人は減塩タイプを選びましょう。
まとめ|やっぱり赤いきつねは安定の一杯
赤いきつねうどんは、
・甘いお揚げが主役
・関西風だしがやさしい
・アレンジ自在
・412kcalでボリュームも十分
長年愛される理由は、食べれば分かります。
「今日は何も考えたくない」
そんな日こそ、赤いきつね。
安定の一杯を、ぜひどうぞ。


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