当記事では、ニュータッチ キムチラーメンの原材料・栄養成分・カロリー情報まとめを紹介しています。
ニュータッチ キムチラーメンは、ヤマダイ株式会社が製造している即席ラーメンで、キムチの辛味と酸味が特徴的な商品です。
ヤマダイのニュータッチブランドの元祖キムチラーメンは、即席麺業界初のキムチラーメンで、1986年に発売されてから30年以上も愛されているロングセラー商品。
麺は国産小麦100%使用で、ツルツルとした舌触りとしっかりとしたコシが自慢のフライ麺。スープは魚醤やニンニクの旨味を効かせた風味豊かなキムチスープです。
スパイスや香味野菜のほか、白菜キムチ、ニラ、フライドガーリックが入っています。
ニュータッチ キムチラーメンの原材料

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、たん白加水分解物、チキンエキス、ポークエキス、野菜エキス)、スープ(食塩、糖類、動物油脂、香辛料、たん白加水分解物、魚醤パウダー(魚介類)、しょうゆ、ポークエキス、酵母エキス、みそ、キムチパウダー、オニオンパウダー、植物油脂)、かやく(白菜キムチ、フライドガーリック、ニラ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、微粒二酸化ケイ素、酸味料、香料、(一部に乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・魚醤パウダー(魚介類)を含む)
原材料名の情報は、記事を執筆時の情報を元にしていますので製品パッケージに記載されている内容と異なる場合がございます。ご購入、お召し上がりの際には、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
ニュータッチ キムチラーメンの栄養成分

エネルギー:401kcal
たん白質:7.1g
脂質:17.1g
炭水化物:54.6g
食塩相当量:6.6g
(めん・かやく:2.8g)
(スープ:3.8g)
栄養成分の情報は、記事を執筆時の情報を元にしていますので製品パッケージに記載されている内容と異なる場合がございます。ご購入、お召し上がりの際には、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
ニュータッチ キムチラーメンのカロリーと塩分
ニュータッチ 元祖キムチラーメンのカロリーは401kcalです。
塩分は6.6gです。めん・かやくが2.8g、スープが3.8gです。
作り方はシンプル


フタを開けると別添の小袋が入っているので取り出します。

別添の小袋は3つ。かやくと粉末スープと調味油です。

かやくを麺の上にあけ、内側の線まで熱湯を注ぎます。

フタをして3分待ちます。

3分経過して出来上がりです。

粉末スープと調味油を入れて、味がいきわたるようにかき混ぜて出来上がりです。
ニュータッチ キムチラーメンのレビュー
パッケージに大きく「キムチ」とだけ書かれた、なんとも潔いデザイン。派手さはないのに、なぜか手に取ってしまう不思議な存在感があります。調べてみると、日本で初めての即席キムチラーメンがルーツとのこと。長く続いているのも納得です。
フタを開けると粉末スープと真っ赤な調味オイル。お湯を注いで数分、仕上げにオイルを入れると一気に食欲をそそる香りが立ちのぼります。
まず一口。思った以上にしっかり辛い。そして同時に、トマトを思わせるようなキムチ特有の酸味がぐっときます。この酸っぱさがクセになる味わいです。ニンニクの風味もガツンと効いていて、まさにスタミナ系。辛いだけでなく、ちゃんと旨味も感じられるのが好印象でした。
具の白菜キムチは2cm角くらいの大きさでいくつも入っていて、戻しても意外とシャキシャキ。しんなりしすぎないのがうれしいポイントです。麺はコシのあるちぢれ麺で、食べ応えもしっかり。スープとの絡みも良く、「ちゃんとラーメンを食べた」という満足感があります。
流行りの派手な味ではないけれど、外れのない安心感。辛さと酸味、ニンニクのパンチがしっかり楽しめる、安定感のある一杯でした。長く愛される理由がわかるラーメンです。
まとめ
ニュータッチ 元祖キムチラーメンの原材料・栄養成分・カロリー情報まとめを紹介しました。
ヤマダイのニュータッチブランドの元祖キムチラーメンは、即席麺業界初のキムチラーメンです。1986年に発売されてから30年以上も愛されているロングセラー商品。
気になりましたら、ぜひお試しください。


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