「カップ麺は好きだけど、糖質やカロリーが気になる…」
そんな人に向けて開発されたのが、日清食品の『カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル』です。
おなじみのシーフードヌードルの味わいはそのままに、
・たんぱく質15g
・糖質50%オフ
・1日分の食物繊維配合
という、ちょっと驚きの栄養設計になっています。
この記事では、原材料・栄養成分・カロリー・塩分まで詳しくまとめました。
カップヌードル プロ シーフードの特徴
通常のシーフードヌードルと大きく違うのは、高たんぱく&低糖質設計という点。
さらに、1日分の食物繊維(20.2g)が含まれているのも大きなポイントです。
麺にはサイリウム種皮粉末が使用されていて、独特のつるみのある食感に仕上がっています。
スープはポークと魚介のコクが効いた白濁タイプ。具材はおなじみの、
・イカ
・カニ風味カマボコ
・スクランブルエッグ
・キャベツ
・ネギ
と、しっかり“あの味”を再現しています。
カップヌードル プロ シーフードの原材料

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、植物性たん白、食塩、サイリウム種皮粉末、しょうゆ、たん白加水分解物、香辛料、チキン調味料、卵粉)、スープ(コラーゲンペプチド、ポーク調味料、チキン調味料、豚脂、糖類、香辛料、乳化油脂、粉末しょうゆ、にんじん調味料、たん白加水分解物、乳等を主要原料とする食品、あさり調味料、野菜調味油、紅しょうが、ポーク調味油)、かやく(キャベツ、魚肉練り製品、味付卵、いか、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、香料、かんすい、炭酸Ca、香辛料抽出物、環状オリゴ糖、乳化剤、pH調整剤、焼成Ca、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ベニコウジ色素、カラメル色素、炭酸Mg、チャ抽出物、シリコーン、ビタミンB2、酸味料、ビタミンB1、(一部にかに・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
原材料名の情報は、記事を執筆時の情報を元にしていますので製品パッケージに記載されている内容と異なる場合がございます。ご購入、お召し上がりの際には、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
カップヌードル プロ シーフードの栄養成分

熱量:298kcal
(めん・かやく:231kcal)
(スープ:67kcal)
たんぱく質:15.2g
脂質:18.1g
炭水化物:38.4g
糖質:18.2g
食物繊維:20.2g
食塩相当量:4.5g
(めん・かやく:1.7g)
(スープ:2.8g)
ビタミンB1:0.58mg
ビタミンB2:0.40mg
カルシウム:107mg
カップ麺で「たんぱく質15g」はかなり優秀。
さらに糖質18.2gに抑えられているのは、糖質制限中の人にとってもうれしいポイントです。
※栄養成分表示は記事執筆時点の情報です。最新情報はパッケージをご確認ください。
カップヌードル プロ シーフードのカロリーと塩分はどのくらい?
カップヌードルPRO シーフードのカロリーは298kcal。
通常のカップ麺と比べると控えめな数値です。
スープ込みで300kcalを切るのは、ダイエット中にはありがたいですね。
塩分は4.5g。
スープを全部飲むと2.8g分を摂取することになります。塩分を控えたい場合は、スープを少し残すのがおすすめです。
作り方はシンプル

高たんぱく PROと大きな字で目立ちます。

フタを開けると、見慣れたシーフード具材がたっぷり。

内側の線まで熱湯を注ぎます。

お馴染みになったWタブのフタを閉じて3分待ちます。

3分経ったら湯戻し完了。しっかり混ぜれば完成です。
実際に食べてみた感想
味はどうなのかというと――
正直、ほぼ通常版と変わりません。
ポークとチキンの旨味をベースに、海鮮のコクが広がるあの白濁スープ。
濃厚で食べ応えもあり、「これで低糖質?」と驚くレベルです。
ヘルシー系にありがちな物足りなさは、ほとんど感じませんでした。
まとめ:罪悪感を減らしたい人におすすめの一杯
カップヌードルPRO シーフードは、
・高たんぱく(15g)
・糖質50%オフ
・1日分の食物繊維入り
・カロリー298kcal
と、栄養面にしっかり配慮された新コンセプトのカップ麺です。
「カップ麺はやめられないけど、少しでもヘルシーにしたい」
そんな人には、かなり有力な選択肢になるはず。
味を妥協せず、栄養も意識したい人はぜひチェックしてみてください。


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