当記事では、マルちゃんのカップぞば、カロリー・値段を紹介。わせて原材料名・栄養成分・レビュー・ちょい足しレシピの情報まとめを紹介しています。
カップ天ぷらそばといえば、やっぱり外せないのが
マルちゃん 緑のたぬき。
今回は、気になるカロリーや値段、原材料・栄養成分の情報に加えて、実際に食べたレビューやおすすめのちょい足しアレンジまで、まるっとまとめました。
購入を迷っている人や、もっと美味しく食べたい人の参考になればうれしいです。
緑のたぬきのカロリー
緑のたぬきのカロリーは482kcalで内訳はめん・かやくが443kcalでスープが39kcalです。
カップ麺としては標準〜やや高め。
天ぷらが入っている分、脂質はやや高めですが、その分しっかり満足感があります。
「今日はガッツリいきたい」という日にぴったりの一杯ですね。
緑のたぬきの値段
200円以内で買えることが多く、コスパはかなり優秀。
この価格であの安定感はさすがロングセラーです。
緑のたぬきとは?赤いきつねの姉妹品
緑のたぬきは、東洋水産の人気商品。
実はルーツは1963年発売の和風袋麺「たぬきそば」。
その後、「赤いきつね」の姉妹品として緑のパッケージで登場しました。
ちなみに、カップ天ぷらそば市場では
日清のどん兵衛 天ぷらそばと並ぶ二強の存在。
個人的には、きつねうどんはどん兵衛派ですが、天ぷらそばは緑のたぬき派です。
理由は後ほど。
緑のたぬきの原材料

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、植物性たん白、食塩、とろろ芋、卵白)、かやく(小えびてんぷら、かまぼこ)、添付調味料(砂糖、食塩、しょうゆ、たん白加水分解物、粉末かつおぶし、香辛料、粉末そうだがつおぶし、ねぎ、香味油脂)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、レシチン、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、ベニコウジ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチン色素、香辛料抽出物、(一部にえび・小麦・そば・卵・乳成分・大豆・豚肉・やまいも・ゼラチンを含む)
原材料名の情報は、記事を執筆時の情報を元にしていますので製品パッケージに記載されている内容と異なる場合がございます。ご購入、お召し上がりの際には、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
緑のたぬきの栄養成分

たん白質:11.8g
脂質:24.3g
炭水化物:53.9g
食塩相当量:5.8g
(めん・かやく):2.0g
(スープ):3.8g
ビタミンB1:0.37mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:152mg
栄養成分の情報は、記事を執筆時の情報を元にしていますので製品パッケージに記載されている内容と異なる場合がございます。ご購入、お召し上がりの際には、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
作り方はシンプル

緑のたぬきは定番の味。

フタを開けると粉末スープと七味が一体になった小袋が入っています。天ぷらはどん兵衛と違い後のせではありません。

粉末スープと七味一体の小袋を取り出します。

粉末スープをカップに入れます。

内側の線まで熱湯を注ぎます。注ぐときのコツは粉末スープが溶けるようにかけることです。

フタを閉じて3分間待ちます。

3分経ったら出来上がりです。

七味をかけます。

カップ天ぷらそばの定番の出来上がりです。
実食レビュー|やっぱり落ち着く味
久しぶりに食べても変わらぬ美味しさで、心がほっとする定番の味です。甘めのだしつゆと、歯切れの良い蕎麦のバランスが絶妙で、数あるカップそばの中でも特にお気に入りです。
天ぷらは、サクサクのまま食べる派、とろとろにして楽しむ派と好みによって変えられるのも魅力。私は、天ぷらをとろとろにして楽しむ派です。
いつまでも変わらない味で、安心感があり何度食べてもおいしい一杯です。
天ぷらはいつ入れる?おすすめは“先入れ”
結論から言うと、私は先入れ派です。
お湯を注ぐ前から天ぷらを入れたままにしておくと、
3分後にはしっかりトロトロ。
天ぷらの油がつゆに染み出して、コクがアップします。
後入れだとサクサク感は残りますが、つゆとの一体感はやや弱め。
コク重視なら先入れがおすすめです。
緑のたぬきがもっと美味しくなる!簡単ちょい足し6選
そのままでもおいしい緑のたぬきですが、ちょい足しすることでさらにおいしくなります。
私の場合、手間をかけるちょい足しではなく手軽にちょい足しできるものをちょい足しして緑のたぬきを食べています。
生卵
お湯を注ぐ前に落として、卵に直接お湯をかけます。
3分後には月見天ぷらそばに。
とろっとした黄身がつゆと絡んで最高です。
イカの姿フライ
1枚砕いて投入。
天ぷら+イカの油で、ジャンク感アップ。
こってり好きにはたまりません。
納豆
混ぜた納豆を麺の上にのせてからお湯を注ぐだけ。
出汁と納豆の組み合わせ、意外ですがクセになります。
追い七味も相性抜群。
追七味
辛党の人は、付属だけでは物足りないはず。
市販の七味をたっぷり入れてパンチ強化。
かつお節
小袋を丸ごと投入。
出汁感が一気にレベルアップします。
乾燥わかめ
磯の香りが加わって風味が豊かに。
塩分控えめタイプを選ぶのがおすすめです。
まとめ|結局、緑のたぬきは安定の一杯
・カロリー:482kcal
・価格:約150円前後
・変わらない鰹だしの安心感
・ちょい足しで無限に楽しめる
天ぷらそばの王道をいく一杯。
「今日は何食べようかな」と迷ったら、とりあえずこれで間違いありません。
気になったら、ぜひ一度手に取ってみてください。


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